情報解禁!!
みなさまにビッグなお知らせがございます。
待ちに待った本場ヘレスのサンボンバが!
伝説を作ったあのお祭り男が、、
ついに日本に再来襲いたします!
日本のフラメンコを揺るがし、衝撃と笑いと感動を残し去っていた、Juan de la Morena 、、
彼が、久しぶりに日本の年末をハッピーにしてくれますよ。
そして今回はメンデス家の血を引く
Kina Méndez が初来日してくれます。
声がもう私の憧れるヘレスの質そのものです。
ひと振り踊れば、涙がでそうなほどにヘレスです!
さらに、日本では同じみのJuan de la Maria
歌もさることながら、とにかくお囃子が凄まじいです。彼がいれば盛り上がること間違いなし。
そして、我らがチャノ・カラスコ。
容赦なく迫りくるサンティアゴのコンパスと、ギラッギラのソニケーテを存分に浴びせてくれるでしょう。
この4人のヒターノたちの他にも、まだまだゲストさんをお呼びして盛大に盛り上げていく予定です。
日本のサンボンバファンたちも、たくさん参加してくれます!
このフィエスタは多ければ多いほど良い。
2017年の年末からはやくも8年。
コロナ禍もあり、12月のヘレスは、今やサンボンバフィーバーで忙しい街になり、もう彼らの来日は叶わないかと諦めていました。
それでも、いつかはヘレサーノを呼んで、日本の年末を本場のサンボンバで飾りたいと、8年間、仲間たちと練習や準備を積み重ねてきました。
スペインでも、早くに歌い始めると鬼が笑う的な風習もあるみたいですが、日本はそれでは間に合わないことが判明し、気づけば、練習のスタートは年々前倒しに。
10月から、いや9月から、いやクリスマスが終わったその翌週から笑、とどんどん早まっていきました。
その準備も、あちらのパワーに比べると、まだまだ及びもつかぬものではありますが、しっかりと迎え入れる覚悟もできました。
これも、日本にサンボンバを広めたいと奮闘してくれた、亡きアルバロ、ギタリストのチャノ・カラスコ、コロナで人が集まることが出来なくなっても、毎年オンラインでヘレスのビジャンシーコを届けつづけてくれた池谷かなこさんをはじめ、サンボンバの火を守ってきた人たちのおかげです。
サンボンバの魅力は、実際その場で体験していただければわかると思います。
多くのビジャンシーコは幼子イエスの誕生を祝うもので、カトリック要素が色濃くありますが、そこにフラメンコが加われば、そこはめくるめくソニケーテの世界。
Fiesta de Zambomba は全てを受け入れ、歌で、笑顔でつながる場。
今の時代だからこそ、人と人が触れ合い、
その共通点は私たちの大好きなフラメンコならばなおさら尊い時間になると思っています。
みなさん、よろしければぜひ彼らのフラメンコとともに、年末のサンボンバ週間をご一緒できたら嬉しいです!
情報解禁で短く告知するつもりが、思いが溢れて結局お知らせが長くなってしまいました、、
それほどに念願だった彼らとのサンボンバです。
大切に、大切に準備を重ね、あとは彼らのコンパスという大船に乗り込みます。
最後は吹き飛ばされないようふんばりつつ、皆さんに素敵な時間をたっぷりお届けできるよう全力で臨みます!
今回もたくさんの企画を予定しています。
来日期間は11月28日から12月6日までの9日間。
名古屋と東京での開催になります。
ぜひ、この特別なイベントへのたくさんのご参加を心からお待ちしております。
詳細は後日少しずつお知らせしていきますので、どうかどうかお見逃しなく!!
今枝友加